私の乗っていたバイクは250cc(厳密には249ccですが)。
横浜に一人暮らしをしていましたが,駐車場はなく,
裏道の端に置いていました。銀のカバーをしていましたし,
もちろん,鍵は自分でもっていましたから,油断していたのかも
しれません。
ある日,乗ろうとしたらイグニッションがやられていました。
見た目に明らかな状態でした。鍵が入るはずもなく,
でも,自由に動きました。
仕方なく,近くの自動車工場にもち込んで修理をしました。
数日後にとりに行くと,鍵が2本に。イグニッション用の,
長めのものが1本増えていました。
その後,引っ越した私は,そのことがあったためか,近くの,
車庫をおもちの方の家にバイクを入れさせていただきました。
お子さんの自転車も入れていた方でしたので,同じくらいしか
スペースをとらないバイクは,わりとあっさりと入れて
いただきました。もちろんお土産も忘れませんでしたけど。
しかしそれも数ヶ月。また引っ越すことになり,今度は
都内でしたから,バイクを手放すことにしました。
「直結」にされても手放さなかったバイクですから愛着が
なかったといえば嘘になりますが,固執はそれほど
なかったように思います(勘違いかもしれません)。
手放す際は,知名度からバイク王さんに頼みました。
数日前から,あのCMの曲が繰り返されていましたから,と
いうだけの理由ですけど。
なにぶん,鍵が2本という変則的なバイクでしたから,
断られたり罵られたりということも覚悟していましたが,
快く査定・買取をしていただきました。比較はしていませんから,
その価格の評価はできませんが,この調子なら,
それこそ「事故車」でも査定していただけそう。もちろん,
プロの厳しい目があるのでしょうから,誤魔化しは
利かないでしょうが,やはり有名店だからこその評価を
していただいている安心感がありますね。
バイク王の査定の流れを解説
何だか,少し得した気分でした。